顔認証 打刻 試作版
法人未設定
事業所未設定
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カメラを開始してください
※ https:// または localhost でのみ動作します
停止中
カメラを開始すると認識の状態がここに表示されます。
カメラに顔を向けてください
 

法人

締め日などの設定は法人ごとに保存されます。打刻に使う法人を選んでください。

締め日は一覧のプルダウンからいつでも変更できます。開始日は「前回の締め日の翌日」で自動的に決まります。

事業所

選択中の法人にぶら下がる事業所です。職員と打刻記録は事業所ごとに管理されます。

14時以降に出勤した人だけ「夜勤」とみなし、その人の翌朝ここまでの打刻を前日分にまとめます。日勤の人は同じ事業所でも通常どおり0時で切り替わります。
休憩は打刻しません。出勤した日は、ここで設定した分数を実働から自動で差し引きます(あとから変更できます)。

各法人の管理者

法人ごとに管理者を決め、本部が管理者PINを発行します。管理者はそのPINで「職員登録」と「記録・集計」を操作できます(法人・事業所の追加や設定の変更は本部のみ)。

法人管理者名管理者PIN

本部の職員

本部に登録された職員は、どの法人・どの事業所の打刻端末でも打刻できます。巡回する管理者やヘルプに入る職員に向いています。打刻記録には「打刻した事業所」が残ります。

職員番号氏名サンプル登録日

本部PIN

本部PINはすべての機能を操作できます。取り扱いにご注意ください。

職員の顔を登録

正面・少し右向き・少し左向きなど、角度を変えて3〜5枚撮ると認識が安定します。眼鏡を常用する方は眼鏡をかけた状態で登録してください。
顔写真は保存されません。数値化した特徴量のみを端末内に保存します。

所属事業所に加えて、ここで選んだ事業所の端末でも打刻できます。打刻記録は「打刻した事業所」に残ります。あとから「登録済み職員」の編集で変更できます。
停止中
撮影サンプル
カメラを開始し、枠に顔が収まった状態で「撮影」を押してください。

登録済み職員

職員番号氏名所属事業所応援先サンプル同意登録日

集計の対象

休憩時間(事業所ごと)

休憩は打刻しません。出勤した日は、事業所ごとに決めた分数を実働から自動で差し引きます。忙しくて休憩が取れなかった日は、日次サマリから個人ごと・日ごとに変更できます。どちらも本部と、この法人の管理者が行えます。

有給管理

職員ごとに有給の残日数を登録します。基準日を決めて、その日の残を入れてください。 基準日を含めて、それ以降に登録した休暇は自動で差し引かれます。
新しく付与したときは、基準日を付与日にして「繰越+新しい付与」の合計を入れ直してください。

職員番号氏名事業所 残日数(基準日時点)基準日取得(基準日以降) 今期の有給今期の特別休暇

日次サマリ

職員番号氏名事業所出勤退勤休憩実働深夜状態

期間集計(給与締め)

締め日は設定画面で法人ごとに変更できます。期間の開始日は「前回の締め日の翌日」で自動的に決まります。
週は日曜起算・土曜締め。日曜の勤務は「日曜出勤」に分けて、週40時間の計算には含めません。
各行の「編集」から、有給・特別休暇(管理者)時間の上書き(本部)ができます。

職員番号氏名事業所出勤日数夜勤日数実働合計日曜出勤週40h超早出残業深夜合計休憩合計有給特別休暇有給残

打刻ログ(生データ)

押し忘れの追加や、誤った打刻の修正・削除ができます。操作できるのは本部のみで、修正した打刻には「修正」の印が付きます。

日時職員番号氏名事業所種別方法一致度備考

締め日(法人ごと)

出勤は遅い方へ、退勤は早い方へ丸めます。例)7:01出勤・16:05退勤 → 7:30〜16:00で計算。

切替時刻は夜勤の有無に応じて事業所ごとに設定します。変更は「法人・事業所」タブから。

認識の設定(法人ごと)

小さいほど厳格(他人受入が減る/本人拒否が増える)。0.50〜0.60 が目安。本人が認識されない場合は打刻画面の診断表示にある実測値より少し大きい値にしてください。

連続認識による二重打刻を防ぎます。

自動モードは通りかかっただけで打刻される事故が起きます。運用が固まるまでは確認モードを推奨。

認識後、まばたきを1回検出するまで打刻ボタンを有効化しません。「厳格」でまばたきが検出されないと打刻できなくなるため、通常は「有効(自動解除)」を推奨します。

この端末の設定

法人をまたいで共通の、タブレット側の設定です。

オフライン運用時は models フォルダを配置して ./models と入力。

本部PINはすべての機能を操作できます。各法人の管理者PINは「本部」タブから発行してください。PINを忘れた場合は全データの削除でしか初期化できません。

データの管理

すべてのデータはこのタブレット内にのみ保存され、外部には一切送信されません。端末を初期化・買い替えする際は必ずバックアップを取ってください。

自動バックアップ(このパソコンのみ)

保存先のフォルダを1回選んでおくと、このパソコンでアプリを開くたびに、1日1回まで自動で保存します。 古いファイルは、Google Drive 側に控えがあると確認できているときだけ、下で決めた数まで自動で消します。 この機能が使えるのはパソコンの Chrome か Edge です。

クラウド同期(Googleスプレッドシート)

Googleスプレッドシートを経由して、全事業所の打刻をほぼリアルタイムに共有します。サーバーは不要で、同期先はお手元のGoogleアカウントの中です。 顔データは同期しません(各タブレットの中にだけ残ります)。

他の事業所の打刻を取り込む(本部で集約)

データは端末ごとに保存されるため、他の事業所のタブレットで打刻された記録は、そのままでは本部の端末から見えません。 各事業所で書き出したバックアップをここで統合すると、本部の端末に全事業所の記録が集まり、閲覧・修正・集計・PDF出力ができるようになります。

個人情報の取り扱い

顔から抽出した特徴量は、個人情報保護法上の個人識別符号にあたり、個人情報として扱う必要があります。導入時は最低限、次を整備してください。
  • 職員本人への利用目的の明示と同意取得(書面推奨)
  • 就業規則・個人情報取扱規程への記載
  • 退職時の顔データ削除の運用(このアプリでは職員登録画面から削除)
  • 顔認証を望まない職員向けの代替手段の用意(職員番号打刻を実装済み)
※ 本アプリは特徴量のみを保存し、顔画像は一切保存しません。